怖れを手放したい!
恐れさえなければ、なんでも出来る!

そう思うこと、ありますよね。

怖れを手放すのに、
まず最初にやると良い方法は、
まず、その怖れをよーく見ることです。

怖れを手放すとは

「手放す」というのは、
意識がそちらに行かず、完全に気にならなくなるという状態。
もう、そんなのどーでもいいや!っていう感じですね。

手放したいなぁ~って思う事柄があるということは、
それが相当気になっている状態。
だから、放おっておいたらそのうち無くなる、とか、
気にしなければ消えて無くなる、ということでは解消されにくいです。

恐れってどこから来るの?

『怖れ』は、
そもそも、自我という
人間に備わった自己認識の一部が持つ習性です。

怖れを感じない人はいないですし、
なくすこともできません。

怖れは自分が感じる感情の一つで、常にあるものなのです。

え?!ネガティブなことだけを「怖れ」と感じるのではないの?

自我は変化することを「怖れる」ので、
変わりたい!幸せになりたい!と
自分にとって「良い出来事」へ向かうときにも
怖れって誰でも出てくるものなのです。

意外ですよねー。
今より良くなることなんて、
断然ウエルカムだぜ!って思うのに、
無意識では「変化」と捉えてて恐れを発動させちゃうんですね。
まったく、困ったもんです…

夢や目標に向かう時、
表面的な怖れ(自覚できる怖れ)は
自分の意識でコントロールできますが、
もっと深い部分の怖れが出てくると
どうにもこうにも動けなくなったります。
(無意識の抵抗ってものすごいですから~)
いい感じに進んでいるからこその恐れってあるんですね。

怖れや不安といった感情に
いかにまみれずに、
怖れや不安があっても
それはあるものだとして
いかに行動できるか?ということですよね。

なにか進めない時、
不安が上がってくる時、
自分の中にモヤモヤを感じる時、
もう、この怖れっていう感情を手放したいぞ!と思う時、
やはり、覗いてみるのは自分の中しかないのですよね。

怖れを感じるときにやってみると良い5つのチェック

*何に怖れているのかを明確化する。
→紙に書いてみる。まずはどんなことを怖れているのかを全て出してみる。

*何に反応して怖れ(違和感など)が湧き上がるのか?パターンを探してみる。
→どんなときに自分は怖れを感じやすいのか?それを知っているとラクに乗り越えやすい。

*今は要らなくなった思い込みに気づく(過去に決めたことに今も従っている)
→ただの習慣や今までそうだったから…ということを思い込んでいることもある。

*理想の自分像や、世間が求めてる想像している完璧像と自分を比べたりしていなか?
→乗り越えるハードルが高いと、誰でも無理って思いますし。出来る小さな1歩をやるといいです。

*自分が不調な時、外側の現象のせいにしていないか?
→満月・新月・運気・星回り・気候などなど、自分の外側からの事象の影響のせいにしてみる。それでも不調、不安、怖れがつづくなら、それは自分の内側から発せられているものです。自分の中に目を向けたほうが解決が早いです。

などをチェックするようにしてみてくださいね。