人について回る感情の「怖れ」

人生が自分の望むようにどんどん現実を変えていくには、
「そんなんあっても関係ない!知らん!誰が何と言おうとも進むぜ!」と
怖れをぶっちぎることができれば問題はなにもありません。
こういう人は幸運体質。
行動すれば、良いこと、思いがけないラッキーがどんどん起こります。

でも怖れないということが、出来る人と出来ない人がいます。
(みんなができれば苦労はないですよね、笑 もう少し言えば「怖れと共に進む」こととも言えます)

怖れは何で出来ている?

そもそもを考えてみてもらうといいと思うのですが、
生まれてきた時は「今感じるほどの怖れ」を持っていなかっただろうということを。
(設定は今世生まれてからということにしますが)

怖れは、成長する過程で身につけてしまった出来事(記憶)と
そのとき感じた感情の強いものは「情動記憶」として記憶された感情です。

過去感に感じた強い感情を伴った記憶が、
今体験した感覚・感情がリンクすることで、
過去の怖れを今ありありと感じてしまうという図式ですね。

少しづつ、自分の内側のストレスを取り除き、
内面に向かう時、ものすごく深い部分での怖れがでてきます。
それは誰しもが持つ本能的な感覚ではあるけれども、
それをどの程度、自分が許容できるか?というのはひとそれぞれ違うと思います。

1.無意識下でエンドレス再生していて怖れを常に感じているもの。

2.感情を感じるとキツすぎるから感覚を切り、無意識下に蓄積していっているもの。

3.恐怖がベースにあり、その感覚で未来を想像しようにも、不安ばかりに思えてしい、まだ起こらないことに対しても怖れている。

このような、3パターンの怖れの感じ方があるように思います。

怖れを感じていても、不都合がなければいいのですが、
感情には周波数があり、それが少々やっかいなのです。

感情の周波数とは

人間も、モノも、物質というのは、
固有の周波数を出していることで形作られていて、
感情にも周波数があります。(波動ともいいます)

周波数自体に「良い・悪い」は全くないく、高いか低いかだけです。
本来、人の持つ周波数は高く、
人間が望む良い状況や、欲しい(感じたい)感情は、
たいてい高い周波数であると思います。

自分なんて…という自己卑下・自己否定や、無力感などは一番低いの周波数、
愛、感謝、喜び、自分であるということ、などは一番高い周波数です。

自分なんて…低い波動でいるのに、全てに感謝があふれる…なんてことは無理です。
この世界から逃げたしたほど嫌なのに、喜びなんて感じられないのは当たり前かと思います。

周波数と引き寄せ

同じ周波数どうしは共振するという法則があります。
その恩恵は、携帯電話やテレビ視聴はリモコン操作など、あらゆるものに使われています。

一般に、幸運なことに出くわした時、「引き寄せた!」と表現されますが、
正しくは、幸運なことと引き合った!ですね。

ものごとをこの周波数の視点から見てみると、
自分が怖れの周波数でいれば、それに引き合うものと共振すると想像すると、、、
自分が不安や恐怖の波動でいるあいだの時間がもったいないし、
痛みのデメリットなどがありすぎです。

周波数(波動)が物理現象であるならば、
周波数(波動)を変えれば、この感覚も状況も消えいていくというのも物理現象です。

周波数を変える2つの方法

気分転換と周波数(波動)の調整は、

1,日頃からイージーアップでストレスを軽くするように務めること。
(さちみたまサロンでお伝えしています)

2,自分の心地良い時間を増やすこと。

これらをこまめに気にかけることで、バランスを取ることができます。

高い周波数は強い愛や感謝・喜びですが、その状態を24時間続けるのは、
それはそれで心臓に負担がきます(笑)
(宝くじが当たったら心臓発作が起きてお亡くなりになるのはそういうことです)

外側よりも内側を感じてみよう

自分の中に、愛や感謝や喜びは常にあります。
(自分の外側を探しても、本当の意味では見つからないし、それらは感じるものでしかないのです)

自分をご機嫌にすること、
いい環境(いい波動)の中に身を置くということは、
自分を愛するという行為だと私は思います。

自分の家族に笑顔でいて欲しいと思うことと同じ、
自分の大切なペットにいい環境を作るのと同じ、
自分の周りの大切な人に優しさを向けるのと同じように、
自分を大切にしてもらえたら、と思います。

自分を大切にしないことも、
それをサボるのも自由なのですが、
それは自分を愛していませんという行動の宣言となるので、
そうされている自分の周波数(波動)が
低くなってしまうのだろうな~ということは想像してもらえるかと思います。

いちばん大切にしないといけない存在は「自分」でしかないのです。
ぜひ、どんなことも心地良いを選択してご自愛くださいませ♪