「私で在る」時が最高にパワフルな状態です。

強くなりたい!
そう思うことってないでしょうか?

負けない、くじけないココロの状態というのも強さだと思います。

 

私らしいとは?どんな状態?

私は、強さって、自分らしくより「個」で在る状態、
つまり、「私が私のままで存在する」ということだと思います。

私のままの状態というのがわかりにくい時は、
その逆ならわかりやすいと思います。

 

私が、私という存在でいられない時ってどういう状態?

・周りの影響を受けやすいです。
・自分の意見を飲み込んでしまい、我慢します。
・自分には「力がない」と間違った思い込みを作ります。
・カラダにも力が入らなくなります。
・「楽しい」という感覚よりも「不安や怖れ」を感じやすくなります。

 

どうしてこういう状態になるのか?を
エネルギーという視点から見てみると理解しやすいです。

エネルギーという視点で私を捉えてみる

 

エネルギーとは動く波。波動であり周波数です。
この宇宙に存在するものは、全て振動しています。
振動するものには、周波数(音)があります。
周波数には、人間に聞こえる音、聞こえない音があります。

 

周波数は目に見えない波の形(電波や音波)であり、
動くのでエネルギーそのものです。波動とも言われます。

 

人も物も、固有の振動数を持つことで、その形で存在しています。

 

周波数(波動)の持つ4つの性質

 

1.同じものは引きあう。 exラジオのチャネル 携帯電話の原理

2.違うものは反発しあう。

3.自分が出したものは、自分に帰ってくる。ex 因果応報 出入りの法則(たらいの法則)

4.優位な波動は、劣位の波動を飲み込む。ex 影響を受ける 馴染む

 

1番と2番はの性質は、
すでに日常のなかで当たり前にテクノロジーとしても利用している性質ですね。
これは、人間であっても意識であってもエネルギーを持つので、
全く同じことが起きているということです。

 

3番の性質は、すこしわかりにくいかも知れませんが、
自分が受け取りたいものを、自分が発していればそれが受け取れますよ!ということです。

 

逆に、自分が受け取りたくないものばかりがやってくるな~と思う時に、
自分の発している(思考している)ものを変化させれば良いということですね。

 

周波数の4番の性質は、わかりやすく例えると、
朱に交われば赤くなるということわざのように、
だんだんと周りの影響を受け変化するということです。

 

ご自分の日常を過ごす環境や、自分の中に取り込むものがいかに大切か?ということですね。
空気も食べ物も情報も全てエネルギーなので、影響しあいます。
自分をどんなもので染めるのか?そんな風にして捉えてみても良いかもしれませんね!

 

シンプルに、私らしく在る方法

 

自分軸がしっかりとしていて、
良いエネルギー状態で居るときが自分本来の状態であり、
1番「自分らしく在」るというパワフルな状態です。

 

人はエネルギーで出来ているので、変化し影響も受けやすものです。
それが、良い・悪いではなく、そういうものなので、
あ!ちょっとブレているな、自分らしくないな、と思ったら元に戻れはイイのです。

 

1番のオススメは呼吸に意識を向けること。

 

呼吸するということは、氣=エネルギーを取り込むことでもあり、
食物からだけでなく、カラダの栄養となります。

 

そのときに丹田に意識を持っていったり、
自分の皮膚や細胞に意識を持っていくとなお良いです。

 

意識へのフォーカスから、肉体の自分に戻り、
パワフルな今ここに「存在する」という状態になる簡単な方法です。
モンモン(思考に意識がある状態)としたら、
深呼吸してリフレッシュ!をオススメします♪