お悩みで頂くテーマとして、
不安というものがとても多いです。
誰しもが持つ感情「不安」
 
 
さて、その正体は、
一体どんなものなのでしょうか?
 
  
 
今の地点から
未来への行動をするときに
不安というものが
多かれ少なかれ出てきますよね。
 
 
 
すこし勇気がほしいな。
そう感じるときは、
不安がベースにあるからこそ、
勇気が欲しいって思うのですよね。
 
 
 
その不安の正体って
何だと思いますか?
 
 
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  幻想
  想像
  妄想
  空想
 
::::::::
 
 
呼び方は何でもいいのだけれど、
要するに、
 
 
『実体のないもの』
 
 
ではないでしょうか?
 
 
 
目の前に、
今ココに、
なにか問題があるわけではなく、
 
 
 
アタマの中に
「”問題だ”と思っていることがある」
という図式です。
  
 
 
不安の90%は実際に起こらないし、
問題は実際に起こってから
対処した方が効率がいいですしね。
  
 
 
ですので、
不安な思いがアタマを占め、
行動を妨げてるな~って感じたら、
 
 
 
私は何を不安に思っているのだろう?
ということを
「書き出してみる」といいですよ!
  
 
  
自分の行動へのストッパーとなっている
思い込みが見つかります。
 
 
 
大抵は
「そんなこと気にしてたんだ…私は」
ってことだったりします。
 
 
 
そして、その気になっていたことが
もし、実際に起きたと想定してみて、
 
 
 
自分はどういう行動を取るのだろうか?
どういう対処法があるのだろうか?という
  
  
 
かんたんなシュミレーションを
事前にしておけば、安心できますよね。
 
 
  
「不安を分解してみる」
 
 
 
そんな感じです。
 
 
 
で、みんな思うんです。
 
 
 
「うん”書けばいい”そんなことはわかってるよ」
 
「知ってるよ、何回も聞いてるもん!」
 
 
 
だども、、、
100万回、書けばいいと聞いたとしても、
やらないんものなんですね、ヒトって(笑)
  
 
 
なぜだかわかります??
 
 
答え。
 
 
やっとことがないから!
^^^^^^^^^^^
 
めっちゃシンプル!でしょ(笑)
 
 
これは、これからの
未来への行動する時にも
そうなんですけど、
 
 
 
やったことないことは、
 
 
自分の行動しているイメージ像を
^^^^^^^^^^^^^^^^
持っていないので、
^^^^^^^^
 
行動への台本がない、
みたいなことなのですよね。
 
  
 
実際にやってみようとおもっても、
無意識的にハードルが高くて
行動できないんです。
 
  
 
無意識的にハードルが高くて
行動できないんです。
 
 
これは、誰でもそうなんです。
脳の特徴なので
仕方ないっちゃ仕方ない。
 
 
 
「書き出す」という
一見、簡単なことでも、
「不安に対して書いてみる」という
体験をしていないヒトにとっては、
すでに未知の行動なんですよね。
 
 
 
なので、やらないというより
出来ないという方が正しいのかも知れません。
 
 
 
これが、行動への
見落としがちなブロックですね!
 
 
 
そういう時に、
どういうところに着目したら
行動できるようになるのか?というと、
 
 
 
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やった時のメリットと
やらなかったときのデメリットを
比べてみるってことです。
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書き出すとスッキリするらしい…
書き出さないと、このままグルグルする…
自分にとってどっちが心地いいのか?
それで選択するといいと思います。
 
 
 
そして、
実態のない不安にかられて
感情までも揺さぶられている時間って、
ものすごーくもったいなんです。
 
 
 
「感情は1つしかえらべない」
 
 
 
ヒトにはそういう特徴があります。
 
 
 
不安を感じながら、
喜びは感じることはできませんよね?
 
 
 
怒りながら、
笑うことができないのもそうです。
 
 
 
目の前の
”今ここにある問題でないもの”に
アタマとココロを
不安と心配で占領されていると、
他の良いものに気づけないのです。
  
 
 
あなたにとって、
いい情報やヒントとなるサインは、
身の回りにたくさんあるのに
それに気づけなくなるんです。
 
 
 
不安よりも、楽しい事柄
心配よりも、楽しい気分。
 
 
 
そんなことで
アタマとココロを
いっぱいにしておくことを
心がけるだけで、
 
 
 
そういうものを
脳は勝手に探し始め、
未来で起こることも変化していきますよ!
 
 
-さな-