さちみたま・さなです。
 

今回は、本音ということについて
書いてみました。
すっごく大事だことだなと思うので。

 

現実の中に不都合があるとき、
心の音を聞いてみよう。
あなたはどんな音を
奏でているのでしょうか?

 

どんな音も、音は音。
出てきた音には、良い・悪いはなく、
単に出てきた音。
そうとらえると、
少し気持ちがラクになる人も多いのかもしれない。

 

本心と本音とはどう違う?

 

本心とは、うわべでない本当の心 。

 

本音は、本心から出た言葉。
建前を取り除いた 本当の気持ちです。

 

本心・本音で生きるとき、
ストレスがなくとても気持ちもすっきりします。

 

本心は、本音を生み出す大元の心。
楽器本体のようなものだと
想像するとわかりやすいかも。

 

本心が反応して出てくるのが本音。
楽器を鳴らすと音が出るのと同じ原理ですね。

 

自分の本当の心から出てくる音
美しいと感じる音が出ていのか?
美しくないと感じる音が出ているのか?
それはその時の心の反応によって
出てきたものの違いというだけです。

 

単なる「音」の話だと、
それはそうだね。と思えても、
自分の「本音」となるとどうでしょう~?

 

2種類の本音

 

人の本音にはポジティブなものと
ネガティブなものがありますが、
ネガティブな方にフタをしていたりしませんか?

 

本心から出てくるのが本音だから
本音もネガ・ポジの両方を
持っていて当たり前なのです。

 

ポジティブな本音は
自分にパワーとか勇気とか希望とか
エネルギーを与えてくれる感じがします
 

 

ネガティブな本音は、
なかなか受け入れられないものです。

 

持ってちゃいいけない、
なんだか悪い人になっちゃったような
罪悪感すら感じるかもしれません。

 

ブラックな自分を隠すために、
いい人の仮面をつけることもあるでしょう。
それが、本音と建前ということかと。

 

本当に思っていることと
態度が違うとのも、
相手を思いやったり、
物事をうまく運ぶために身につけてきた
善の習慣かもしれません。

 

でも、建前ばっかりで生きていると
いつしか本音がわからなくなります。

 

本音がわからないときは、自分を見失っているとき。

本音がわからないということは
本心もわからないということです。

 

漠然とした不安とか、
なんだかうまくいかない現実っていうのは、

 

自分の本心から生まれた、
ポジティブ思いも、ネガティブな思いも
全てを感じていない、認めていない、
どんな自分にもOKを出せていない。
そんなところから生まれてるような気がします。

 

どんなときも自分の心と一致していること。
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(それを外に出す出さないは別として、笑)

 

いつも自分が自分を捕まえている。
自分と繋がっている感覚。
自分とちゃんとコンタクトが取れている。
それが本当に安心する状態であり、
自分の全てを認められているという状態だと思います。

 

自分の本心がわからない
自分の本音もわからない
ネガティブな思いすら感じない
いい人の仮面が外せない

 

そういう人は
毎日が味気ないものに
なっているのではないかな?と思います。

 

なぜなら、楽しいと感じるのは心だから。
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心の音が外に響かず、
心のままに生きていない。
そういう状態だとういうことです。

 

自分の音を世界に響かせよう!

 

あなたという存在は、
この宇宙でたったひとつの
「特別な音」を持つ存在。

 

その音を世界に響かせること、
つまりは、自分の本音をキャッチし、
どんなときも心と一致しながら行動する。

 

そうしはじめると、
自分の内側と行動の不一致がなくなり、

 

現実の中に違和感のあることや、
ストレスに感じることはとても減り、
必ずうまく回りだしますよ!

 

隠れている本音にたどり着く、万能な質問とは。

自分の本音を引き出す
万能なしつもんは、

「で、本当は?どうしたいの?何がいいたいの?」

です。

自分に”しつこく”問いかけてみて、
答えを全部「書き出す」こと。
コレがしたいんだよ!
コレが言いたかったんだよ!と
自分でスッキリ感じるまで、全部、書き出し切ること。

 

本音をキャッチし、本心としっかりつながろう!
それが人生が楽しく回りだす秘訣です。