自分自身をいきることを放棄している人が
あまりにも多いということ
ここ数日たて続けにみてきました

他人のことだけ考えて
他人の要望にだけ全てこたえ
他人にとって都合のいいことだけを
淡々と行動するだけで
自分の人生を埋めつくしてしまう
他人にとって都合のいい人

困ったことは
周りの人が全部やってくれるからいいの

自分の足で立って動くことをしないで
自分自身の力で一歩も動かないまま
人生の時間をつぶしてしまう
「よきにはからえ」なお姫様

どちらも、
自分自身をお留守にしているという点では同じこと。

自分自身が
何を望んでいるのか
何を思っているのか
わからなくなっている
という共通点がありました

自分の思いを確かめるという習慣が欠落していたのですね

こういう時は
朝起きた時点で
何をのむのか何をたべるのか
というところからこまめに自分にきく習慣をつけるといいです

とても小さな自分の望みを
きちんと聞いてきちんと叶える

自分をお留守にしないというのは
例えばこういうことから始まります