どうも地球は、人の所有物ではなさそうです

結論:人は大宇宙にある神の中に存在し、「地球」で体を借りて生活させて頂いてます。

こんにちは!皆様、はじめまして。

題名と結論からして、ぶっ飛んでて、すいません。

そして今は意味不明でも、とりあえず読んでみて下さい!

じつは、ガイア理論というのがあります。

ガイア理論とは、地球・生物・自然が一つの有機生命体だとする考え方です。

このガイア理論では地球、生命、無生物環境全てが自己調節機能を持ち、自身が生きるのに適した状態にするそうです。

また、ガイア理論はイギリスの生態学者ジェームズ・ラブロック氏が提唱しました。

ジェームズ氏はNASAの職員でした。

得てしてガイア理論とは、人間の体の恒常性のようですね。

次に、人は自分の体を自分の所有物と思っていますが、どうも違うようです。

私たちは、に創られた「肉体」を借りてます。

私たちの本質は、大昔に宇宙から来た魂の「霊体」です。

私たちは多重次元宇宙体である「神体」と上記の「肉体」「霊体」を合わせて人間なのだそうです。

by 神人,『浄化の本』徳間書店、213P(全ページ数の事です)

ええーっ?

初めて聞く話ですよね。

そして、私たちは、勝手に地球で生きてると思ってましたが、違いました。

実際は、私たちの本体である霊体が、地球での肉体をお借りし、生活体験をさせて頂いてるようです。

また、寿命があるので「期間限定」での地球体験だそうです。

by 神人 「浄化の本」徳間書店、213P(全ページ数の意味)

たしかに、霊魂は不滅と言いますし、そうかもしれません。

で、ここで、またビックリする話になります。

霊媒師の神人さんによると、私たちの本質である霊体は「異次元生命体」だそうです。

by『じぶんでできる浄化の本』,株式会社徳間書店,213P

なるほど…本当だとすれば、私たちの意識は、もともと別次元の存在なのでしょうか?

少々疑問は残りますが、考えてると思考が止まるので、話を進めます。

上述した「異次元生命体」な私たちの霊体は、現次元での活動に地球の肉体をレンタルさせて頂いてます。

そもそも、大日月地神示(下)では、大宇宙が「神」を創ったとされてます。

そして、聖書にも「神が地球を7日間で創り、土から人間を創った」と書かれてます。

そうすると、やはり、何から何まで「人のもの」はありませんね…。

つまり、私たちは大宇宙/神/地球/人の順番で存在し、より大きいものの中に存在してるんだそうな。

従って、神の中の地球なのですから、神から地球運営の材料を借りてるのでしょうか…。

だから、間接的に地球の要素で成り立つ私たちの体も神(多重次元宇宙)の神体(多重次元宇宙体)を借りてるのか…。

と、上記に私なりの解釈を書いています。

そして書いてる私も、いささか混乱するので、簡単に表現し直します。

たとえば、日本神話では以下の順で物語が進みます。

<日本神話>

  • 暗くて「無」
  • 「天地」ができる。
  • 大きい「神」が小さい「神」を生む
  • 「神」が国を創る

いかがでしょうか?

日本神話の話は少し宇宙の話と似てますよね。

また、私たちと宇宙との関連性を大きい順に表すと、大宇宙>神>地球>人間となります。

そして上記は、大宇宙の中の「神」/神の中の「地球」/地球の中の「人」と言い換えれます。

だから、もっと端折る(はしょる)と、神の中に人が生きてることになります。

よって、私たちは、大宇宙の中の小さな構成要素の一部?

ということになりますよね…。

すると人は、大きな存在の中に包まれて共存してるので、勝手に生きれないんでしょうね。

きっと、万物が連携してバランスを保つから、人も良い状態でいれるんだと思います。

上記の概念は、いわゆる森羅万象の法則ですね。

五行説的に言うと、火、水、木、金、土の全要素の調和が「良い状態」です。

また、ガイア理論だと、地球・人・自然・生き物のいずれかに不具合があれば他にも影響します。

従って、ガイア理論・五行説での調節不良が続けば、そのうち、癌細胞として扱われるのではないでしょうか?

上述した、宇宙規模のより「大きな存在」から…。

なぜなら、今の世の中は、どう考えても支配と分断で調和とは程遠いですから…。

あと、最近、世の中=「余の中」という意味も兼ねてるように思えます。

「余」は将軍の主語ですよね。

余=偉い人の言葉→神も使うかもしれない言葉なら、宇宙の中という意味が込められてるかもしれません。

また、西遊記では、お釈迦様が孫悟空を試し、悟空が世の果てに飛び出しました。

しかし、実際はお釈迦様の手の内でした。(余の中)

要するに、人より優秀で世界の果てに飛び出しても、実際は「神の手の中」だったという比喩です。

そして、その神も、大宇宙の中にあります。

だから、上には上がいると言うことです。

以上をふまえ、大宇宙を壮大な有機体だとすると、私たちは、ミクロ細胞の一部みたいな存在ですよね。

そうすると、自分が上手く機能する為には、「周りと調和」する努力が必要だと思います。

いかがでしょうか?

さもなくば、悪性腫瘍として、排除される対象になるやもしれません。

よって、今後、自発的に、人間関係を改善し、地球の自然・他の生物とも共存する努力をすべきだと思います。

<参考文献>

薬日本堂,『毎日役立つからだにやさしい薬膳・漢方の食材帳』,174P

神人,『大日月地神示・後巻』新泉社,349P

フランシスコ会聖書研究所訳注,『聖書/原文校訂による口語訳』3331P

神人,『じぶんでできる浄化の本』, 株式会社徳間書店,213P

ふわこういちろう,『まんが古事記』,第14版, 株式会社講談社,175P

監修 村田右富美,『わかる日本書紀・神々と英雄の時代』,西日本出版社,326P

周囲と調和する

自然界に存在するあらゆる存在はお互いに作用し合っています。そこで、当サイトは相互扶助の世の中であって欲しいと願い、ポジティブな情報を発信しています。

from  いっちゃん

--------------------------- 

■ さちみたま.com