気が付くと、自分の弱点を他人に投影し「批判」する人とは?
結論:あなたは、加害者の弱点を映し出す鏡にされています。
こんにちは、いっちゃんです。
前々から思う事があるのです。
それは、自分の弱点を他人に押し付けて批判する人っていますよね。
これって、つまりは加害者の「不幸」を他人に押し付けて、心理的に楽になろうとしてます。
ところが、「被害者」が精神的に安定し、「加害者の弱点」を投影できねば、憤慨するようです。
これって、簡単に言うと、被害者が「幸せ」だと許せないんですよ。
だって、支配できないから。
そして、こんな風に考える理由は以下です。
それは、あなたは「生贄」であり、不幸な自分の身代わり候補なのです。
だから、あなたが幸せだと、「加害者」は生贄が不幸の引き受けを拒否したと感じるのです。
この加害者とは、「自己愛性人格障害者」の事です。
なぜか、自己愛の人は一緒に不幸になる人が欲しいのです。
多分、寂しいのでしょうね…。
けれど、あなたが「幸福」だと、嫌な顔をする人の方が多くないですか?
もし、皆が他人の幸福を許せないのなら、全員が「自己愛性人格障害」なのでしょうか。
もしくは、昨今では自己愛性人格障害者の素因を多くの人が持つのかもしれません。
今回は、この辺りで、少し話題を変えさせていただきますね。
皆が苦手な聖書には、「わたしたちの戦いの相手は血と肉からなる人間相手ではない」1とあります。
だから、人を妬み、叩き下ろすのは、相手を間違えてませんかね?
本当の敵は「支配の霊」や「権威の靈」に応じる「闇の世界の権力者たち」1だそうです。
ちなみに「法律」は、以下の人達の為にあるようです。
- 無法の者
- 反抗的な者
- 不信仰者
- 罪人
- さつじん者
- 嘘つき者
などなど。
だから、「神の武具を、身につけよ」とあります。
そして、この神の武具とは「信仰の盾」で、木と皮で作られてるとか…。
まあ、木と皮で災難が無くなれば良いですが、どうでしょうね。
これは、何かの比喩で、厄除けのヒントを「歴史から学べ」でしょうかね。
もしかしたら、自然界の味方を作り、身を守れという事かもしれません。
また、「エゼキエル書」には神の乗り物は地震雲に覆われ、水晶状で、閃光を発すると書かれてます。
しかも、進む時は四方向だそうです。
これって、「宇宙船」の事ですよね。
だから、私達の世界は、エイリアン文明の保護観察下にあるかもしれません。
なので、現代の世俗的ヒエラルキーはあまり意味が無いらしいですよ。
あと、どこ情報か忘れましたが、メモしてたので転載します。
「①人種は潜在欲求の中の戦闘ゲームのアバターとして作られ②宇宙種族とハーフ化された」とか。
この、潜在欲求とはパラレル(並行次元)の1つだそうです。
そして、上記の戦闘ゲームは、「第8世界」での話だとか。
でもって、「第8世界」は何かと調べましたが、よく分からんのです。
ネット情報では、第8次元は、あの世の次元で「如来界」とも言われるようです
ならば、ここは、天国でしょうか?
いや、天国よりも私の体感的には地獄の気がしますが…。
第8世界については残念ながら調べてもよく分かりませんでした。
まあ、でも、私たちは勝手に発生して生きてる訳ではなさそうです。
何億万年か知りませんが何回も遺伝子実験で改良されてきたそうですので。
上記の情報から考えると、自分の意思が無い人が多いのも頷けます。
きっと、これまで、操作されすぎて、考えずに従う方が楽なんですよ。
しかも、「人間もどき」な生体ロボットの方が人より多いそうですから。
さて、ここが本当に、戦闘ゲームならば、聖書は「攻略本」みたいなもんです。
よって、困ったら天に祈って「ヒントを教えて下さい」と聞いてみるのです。
きっと、人に聞いても、同じプレーヤーだから分かりません。
だから、戦闘ゲームを作った方や、ゲームの観察者に聞くのです。
そして、私も今後の方針を天にお聞きして、反応があれば、ブログにて、追記します。
今回は聖書ネタも込めた人間関係の記事でした。
それでは、これまで読んで下さった方々に感謝を込めて…..
ありがとうございます。
ありがとう。
<参考文献>
エレナ・ダナーン,佐野美代子訳『ザ・シーダーズ神々の帰還・下』,ヒカルランド,388P
神人,『大日月地神示・後巻』新泉社,349P