厄除けに!「いろは歌」は戦前の「あいうえお」だった事実。
結論:「いろは歌」の言靈(ことだま)には生命の生まれる原則が込められているそうです。
こんにちは、いっちゃんです。
じつは、昔の習慣には価値のあることが多いです。
今回は戦前の「あいうえお」である「いろは歌」についてです。
■いろは歌
いろはにほへと(色は匂へと)
ちりぬるを(散りぬるを)
わかよたれそ(我が世誰ぞ)
つねならむ(常ならむ)
うゐのおくやま(有為の奥山)
けふこえて(今日越えて)
あさきゆめみし(浅き夢見じ)
ゑひもせす(酔いもせず)
ん
※ゑひ:歴史的仮名遣いで「よい」と読む。「ゑ」単体では「え」と読む。
※ゐ=い
※ゑ=え
さて、上記の「いろは歌」には言靈(ことだま)が宿ります。
この、言靈とは、言葉に込められた精靈、靈力のことです。
しかし、戦後に「あいうえお」へと無理やり変更させられました。
だから、あえて、靈力や精靈の宿る「いろは歌」を唱えてみませんか。
この「いろは歌」には災難避けや、体調回復のご利益があるそうです。
また、皆「あいうえお」を知ってますが、唱えませんよね。
なので、嫌な事を回避したい人は、試しに「いろは歌」をお試し下さい。
以上です!
いかがでしたでしょうか。
言靈の靈力のご利益は唱えてみないと分かりません。
そこで、私も今日から毎日「いろは歌」を唱えてみます。
でもって、後日効果を追記いたしますね!
それでは、いつも私のブログを読んで出さる方に感謝を込めて…。
ありがとうございます。
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