幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)守給え幸給えとは?
結論:出雲大社の神語で、神様に唱える言葉かつ、当サイトのドメインの一部でもあります。
こんにちは、いっちゃんです。
今回は、「さちみたま」についてのお話です!
じつは、冒頭の幸魂=”さきみたま”=「さちみたま」とは「愛」を意味する言葉です。
また、「さちみたま」は、人を幸せにする神靈なのです。
そして、題名の、幸魂奇魂守給幸給は以下のような面白い読み方をします。
「”さきみたま くしみたま まもりたまひ さきはえたまえ”」
上記は、先祖からの「愛」と私たちの「幸福」や「繁栄」を”神様”にお祈りする言葉なんですね。
この言葉は、実にユニークでして、出雲大社で参拝する時に3回唱えます。
プチ雑学:この出雲大社(いずもたいしゃ)は大国主神(オオクニヌシノカミ)を祀っています。
なんと、大国主神は「ヤマタノオロチ」を倒したスサノオの子孫でもあられます。
さらに、スサノオとは、「日本の最高神」、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟なんですよね。
いかがですか、ご存じでしたか?
ちなみに、よく見かける神棚に祀られた「神宮大麻」こそが天照大御神のパワーが入ったお札なんです♪
まあ、日本神話も全部読むのは大変ですので、漫画をお勧めします。
もし、ご興味があればですけどね。
それで、先ほど話題に出した、出雲大社は、縁結びでも有名なので、良縁祈願もしてみました。
やはり、乱世なので、神頼みで出会いを願うのもアリですよね。
さて、ちょっと話が逸れますが、私は、神道(しんとう)の読み方を最近まで知りませんでした。
え?みんな知ってるって?
それならもう、お恥ずかしい限りですね…。
それで、気付いたのが、神道とは「神への道」を意味するのでは?という事です。
それは、日本人は神様候補だとanemone2025年9月号に書かれてたからです
これ、昔の人は知ってたのでは?と、個人的には思います。
ただ、神様候補と言われても、現代人の大多数が神様の事を忘れていますけどね。
いずれにせよ、人とは不思議な生き物でもあります。
なぜなら、ロボットの如く、己の意志の有無が曖昧だからです。
つまり、自分が無く、他人に依存し、救われたい人の多いこと。
ところがどっこい、実は、他人の大半が「意志の無い人」です。
ですから、困難な時は天の神様にお伺いするのも一つの策ですよね。
当然ながら、私も時々質問しまが、明瞭な返事はありません。
しかし、勝手に体が動き、神棚を作ってしまいました。
だから、答えとしては”神様を信仰せよ”かもしれません。
そして、「神棚」の作り方は最後の方に紹介してますのでご参照下さい。
あと、不思議な事に、私に依存心のある人が寄って来ます。
でも、私にお助けする力はありません。
ただし、最近知った、→「ひふみ祝詞」←を唱えると、メンタル不調が改善しました。
なので、経験をお伝えすることはできます。
それにしても、昔の人の知恵はすごいと驚くばかりです。
さて、それでは最後に、簡易神棚の作り方をご紹介しますね。
<簡易神棚の作り方>
まず、上記に、①神宮大麻(中央)、②氏神神社のお札【最重要】(右)、③崇拝する神社のお札(左)をお祀りする。
次に、「お塩」+「お水」+「お米」をお供えする。
こんな感じで、私が作った簡易神棚は以上です。
いかがでしたでしょうか。
うすうす、思うのですが、今の世は、他人に頼りたくても、誰も余裕がありません。
依存心の強い人は「我れ良し」かつ、未成熟なので、まずは自然と共生してみれば良いのでは?と思います。
それでは、いつもいる身近な人に感謝を込めて…。
ありがとうございます。
ありがとう。

