日ユ同祖論について
結論:名前の通り、古代イスラエル人も日本人も先祖は同じでした。
まず、ムー大陸が存在してたことを前提に、お話を進めます。
シュメール
古代エジプト
マヤ
ネィティブアメリカン
チベット
イースター島
上記の古代文明の住民は縄文人の子孫だと言われています。
そして、縄文時代は学校で習ったような原始的な時代ではない説があります。
それは、縄文時代には、天浮舟(あまのうきふね)で世界中を行き来でき、フリーエネルギーの高度な文明があったというのです。
ムー大陸の末裔・縄文人の子孫は海洋民族でした。
ところが、古代戦争で、ムー大陸の沈没時にやむなく世界中に散らばりました。
また、ムー大陸の生き残りが日本だとされてます。
なので、聖書に出て来るイスラエル人とは、ムー大陸の住民の末裔の話ではないでしょうか。
聖書の「創生記」は、ムー大陸の聖典、『聖なる霊感の書』を基に書かれてます。
また、ムー大陸の事を書いた粘土板が世界各地に散らばり、それを基に聖書が作られてるそうですから。
それでは、さらっと昔話を書かせて頂きます。
2千数百年前、古代イスラエルが以下の2つに分裂します。
- 北朝イスラエル王国(アッシリア捕囚)
- 南朝ユダ王国(バビロン捕囚)
以後、上記の2つの国はアッシリア、バビロニアの攻撃で滅亡。
難民化したユダヤ12部族、第3部族、第三支族は東へと渡り、日本へ来たそうです。
その中の最初に来た部族が秦氏(はたうじ)と呼ばれ、天皇制、神道を作りました。
秦氏(はたうじ)は有力な大和民族で日本国籍を取得した渡来人です。
この、秦氏(はたうじ)は、秦(しん)の始皇帝の末裔で百済(くだら)・昔の韓国から渡って来ました。
上記の秦氏(はたうじ)が作った天皇制とは、大和朝廷のことでしょうね。
上述の通り、秦氏(はたうじ)が天皇家に協力して大和朝廷を作りました。
この大和朝廷には多くの渡来人(ユダヤ人)たちが関り、先進的な技術を伝えたようです。
ところで、昔の天皇の事を人々は「ミカド」と呼びました。
この「ミ」は古代のヘブライ語で「~から」という所属の意味を表すそうです。
よって、「ミ・カド」とは、「カド族」に属するものと解釈できます。
カド族とはイスラエルの失われた10部族の一つの名前です。
(注)ヘブライ語とは、イスラエル人の話す言葉です。
さて、いかがでしょうか?
これが、日ユ同祖論です。
日本人は、同じ先祖を持つ古代イスラエル人との混血で、日本は昔から移民国家だったという事です。
というか、ムー大陸の末裔が世界中に散り、苦労して故郷に帰って来たという話でもあります。
そもそもですけど、聖書は面白くないです。
しかし、日本人の祖先の事を書いてると言われるのは、上記の理由からだと思われます。
いかがでしたでしょうか?
日本人は大昔から世界中のあちこちの血が混じった混血が多いみたいです。
多分、もっと知らされていない秘密があるに違いありません。
これからは、自分の直感を信じて生きる力が大事になってきます。
古臭くても、歴史は大事なので頭の片隅にでも入れておいてくださいね♪