【発見】あなたに何かを要求する人は依存する人でもある。
結論:依存を防ぐには、相手との境界線を明確にし、不必要な要求に応えない事です。
こんにちは、いっちゃんです。
近頃は他人に依存する人が多いですよね。
また、依存とは、相手に負担をかけることでもあります。
なので、テイカー(依存する人)に狙われないように、ポイントをまとめました。
■テイカー(依存する人)は、こんな言葉をよく使います。
「普通~でしょ?」
「○○がこう言ってる」
「○○してくれないと困る」
「あなたのせいで」
「察してよ」
「○○で困ってる」
つまり、依存する人の「主語」が自分ではなくて、「世間体」か、「他人」なんですよね。
■ 一方で、精神的に自立した人は以下の言葉を使います。
「私はこう考えている」
「自分はこうするつもり」
「それは自分の課題かな」
「無理なら大丈夫」
マトモな人は上記の言葉を使い、相手に選択権を渡すんですね。
いかがですか?
対等な人間関係とは、じつは、エネルギーの交換なんです。
だから、お互いを思いやって初めて成り立つものです。
よって、一方的にメリットだけを取る人と関わり続けると、消耗するんですよね。
したがって、依存する人とは、要求する人、問題を作る人、揉め事を起こす人の事全部を意味します。
こうした依存する人の問題点とは、自分の欠点を他人に解決させる事です。
最初は、頼られて嬉しく思えても、気付けばとんでもないことを要求する人もいます。
それは、外面が良く、しばらくは本性を見せない人もいるからです。
なので、違和感があり、勝手に要求する人がいたら、依存する人だと考えた方が良いです。
向こうは、「取引き」をしており、要求が通ればラッキーなので遠慮なんかありません。
つまり、依存する人とは、テイカーの事ですから、最小限の努力でメリットを得たいんです。
これまで、「なぜメリットを他人に要求するのか」と私は不思議に思ってたんです。
これ、本当は依存する人が親に叶えてもらいたかった願望なんですよ。
したがって、依存する人は、もともと、親子関係に問題が有ることが多いです。
そもそもが、大人になっても母子分離できておらず、分離不安による愛着障害で人間関係をこじらせてるんです。
だから、違和感を感じる人がいれば、親子関係を確認した方が良いですね。
大抵親と疎遠とか、関係が悪いですから。
しかも、私の知人で、比較、依存、嫉妬しない人は皆無なので、程よく自立した人がいれば仲良くしてみて下さい。
また、全て批判したり、あなたを下に置きたがる人も依存する人の類なので、気を付けて下さいね!
今回は以上です。
いかがでしたでしょうか。
人間関係は難しいですね。
そして全ては、 親子関係が基礎となってるので相手の家庭環境をまずは観察してみて下さい。
それでは、いつも私の身近にいて下さる人に感謝を込めて…。
ありがとうございます。
ありがとう。

