【文化的差異!?】インド人のカレー屋で働いて驚いたこと!!
結論:まず、他の担当の仕事をするのはNGで、忙しい時は臨時で手伝わねばならない。
こんにちは、いっちゃんです。
インド人のポジティブさを学びたくて、インドカレー屋で働いた時の事です。
まず、履歴書や会話は全て英語でしたが、多分、インド人、日本語できます。
なんていうのか、突っ込まれたくないので、日本語が出来ないフリしてるぽいです。
まあ、それはいいんですけど、私が英語話そうとも、「ヒンディー」しか通じない人もいたんです。
この時は、まさか私が「ヒンディー」を学ぶとは、思いもしませんでした。
そう、切羽詰まり、私は片言の「ヒンディー」を2,3個ピックアップし、あとはジェスチャーでこなしました…。
「おはようございます」【ショッ、プラパーツッ】
「インドカレーは美味しい」【パールティアカリー、スワディーシュト】
こんな風に、片言でも多少は、なんとかなるんです!
それで、私はホールのみで、キッチンは一切禁じられてました。
しかし、混雑時は例外的に残り物を捨て、水洗い必須なのが、やや難易度高めでしたがね…。
だって、思い通りに動かないと彼らは怒り出すし、インド人が明るいって、ホントですかね?
私は、違うと思いますね。
ただ南国気質でのん気なだけです。
なぜなら、電気代未払いで「今から電気を止めます!」となっても、普通に日本語で言い訳しますから。
【教訓その①】インドカレー屋では、カーストによる分業制で、他人の仕事を奪ってはいけない。
ただし、混雑時は例外的に手伝わねばならない規則でした。
ですけど、このような規則に慣れてませんから、やはり、即日にはできませんでした。
しかもインド人客らは、マナーも悪く、ピンポン×8回連発とかしょっちゅうですよ…。
これがまた、カーストの影響でストレスを飲食店の人にぶつけているんです。
日本でも似たようなことがあるけど、インド人のそれはもっと、もっと強烈でした。
あと、カーストもしくは、ヒンズー教の教えなのか、今の身分を全うすれば、来世は位が上がるとされてるようです。
これ、輪廻転生の考えですよね、恐らく。
同じく、私たちも魂の修業で今世を生きてるので、徳を積めば良い来世に生まれ変われるそうです。
ただし、みんな忘れてますよね…。
それで、ヒンズー教の彼らは営業開始前に「小さな鐘の音+お香」で、神様にお祈りして、一日を始めます。
このように、「神様に祈る」事を忘れた日本人ですが、良い習慣ですから、私は毎朝晩「言霊」を唱え出しました。
そしたら、何となくメンタルがクリアになり、災難があまり来なくなりました。
ですから、祈るって、大事ですよね。
さて、本場のインドカレー屋なのですが、じつは厄介な問題点があったんです。
というのは、インド人スタッフが全員男性の出稼ぎで女性に飢えてた事です…。
思うに、あんな黒い顔して、女性に声をかけると、怖がられますからね。
ちなみに、インド人シェフの顔も、怖いっちゃ怖いですね…。
はい…。
こればっかりは、人種が違うのでどうしようもないです.
すいません。
さらに、インドは女性の地位が低く、虐待や、名誉殺人、レイプなどが有名ですからね。
少し考えたら、恐ろしくなり、すぐに退散することにしました。
そしたら、給料未払いで着信拒否にされるわでまた大変…。
最終的には労基署の方に助けて頂き、事なきを得ました。
まあ、まかないの本場の北インドカレーは美味しかったですよ。
ですが、辞めると言うと、秘書にされかけ、断ると、着信拒否になってました。
これはもう、ただ単に、彼らが幼稚なだけですけどね。
まあ、本来はインド人のポジティブさを自分自身に取り入れたかったんですよね。
それに私は、スパイスや薬草好きでもありますから。
さて、今回のポイントは、カレー屋のインド人は、ポジティブですが、実際は「自らに苦行を課していた」という事。
なぜなら、出稼ぎで週七かつ、休みなしの通し営業してますからね。
やはり、うまい話はないし、皆それなりに苦労してたというお話です。
今回は以上です。
いかがでしたでしょうか?
失敗もしましたが、良い習慣を身に付けたのでプラスの経験となりました。
こんな感じで、次回もお楽しみに!
それでは、いつも私の身近にいて下さる方々に感謝を込めて…。
ありがとうございます。
ありがとう。

