生糠(なまぬか)洗髪で髪が艶々になります。
結論:生糠(なまぬか)洗髪で顔がツルスベになります。
米糠(こめぬか)洗髪の手順↓
- 米糠(こめぬか)を巾着に入れてお湯に溶かす
- お米のエキスを頭皮から髪にかける。
- 10分~40分時間を置く。
- 洗い流してからお湯にお酢を数滴たらして再度髪を流す
- 乾かす。
(注)最後に酢を数滴、水を入れた洗面器に垂らして、髪にかけるのは忘れないで下さい。
弱アルカリ性の米糠(こめぬか)で髪を洗った後は、酸性のもので中和が必要です。
なぜかというと、髪の毛は弱酸性だからです。
生糠で洗顔すると顔がスベスベになる
結論:生糠(なまぬか)はビタミンの宝庫です。
じつは、お米の栄養部分の糠(ぬか)にはたくさんの栄養が含まれてます。
糠の栄養
- 鉄
- ビタミンB1
- ナイアシン
- ビタミンE(血行促進)
- セラミド(細胞間脂質)
栄養豊富な米糠で洗顔すると、洗い上がりがまろやかです。
美容クリームにもセラミドが入ってる
米糠洗顔は美容クリームで洗うのと同じです。
美容クリームはそこそこお値段しますが、米糠(こめぬか)は経済的です。
洗顔に生糠(なまぬか)は使わないと損だと思います。
そして、セラミドとは細胞間脂質のことです。
そう、お肌を潤す成分です。
だから、生糠(なまぬか)洗顔後、余計な化粧水や乳液も不要です。
むしろ、自然にお肌が潤います。
さらに米糠は、余計な皮脂もザラザラした食物繊維で落としてくれます。
米糠のお値段
米糠は1キロ50円くらいです。
ほかに、スーパーでも加熱したタイプの米糠(こめぬか)は買えます。
それでも、私はビタミン類が生きている生糠のほうが良いと思ってます。
米糠(こめぬか)は洗顔にも使えます。
そう、髪に良ければ、肌にも良いんです。
補足ですが、生糠(なまぬか)をハンドクリーム代わりにもなります。
生糠(なまぬか)を水で溶いて塗ると、しっとりします
いかがでしたでしょうか?
乾燥肌も身近なもので対処できることが分かりました。
皮膚に塗ったものは、わずかですが体に吸収されます。
だから、長い目で見ると、化学物質の多い物は、塗らない方が良いですよね。