家庭の材料で治す副鼻腔炎
結論:濃い有機番茶で1日3回鼻うがいをすることです。
<鼻うがいの方法>
- 鼻うがいが出来る容器
- コップ一杯の濃い番茶
- 小さじ1杯程度の塩
上記の材料を用意します。
鼻に水分を通しても痛くない塩分(体液と等張にする)をぬるい番茶に加えて、片方の鼻からもう片方の鼻に番茶を流します。
鼻うがいをしたらレンコンの絞り汁をスポイトで片鼻からもう一方の鼻に通します。
上記を、一日3回3か月続けます。
鼻が悪く、いつも詰まってる人、放置してると、ある時慢性副鼻腔炎になるかもしれません。はい、今の私です
風邪がきっかけで、鼻の違和感が続き、おかしな声、喉の不調、後鼻漏、咳になやんだら、鼻に問題ありです。
(注)鼻が悪い人は、心臓、腸共に強くないそうです。
下記にも書きますが、個人的に鼻うがいで効果があったのは、溶液に生姜の粉、ターメリック、重曹などを追加で加えるとかなり効きました。
鼻うがいに追加し効果があったもの
鼻うがいに効果のあったもの一覧です。
- 生姜の粉
- ターメリック
- 重曹
- 重曹+クエン酸
- レモン水
※私には全て効果がありましたが、自己責任でお試しください。
肝臓・腎臓のお手当
体の不調を治すときはたいてい、肝臓・腎臓のお手当が効きます。
コンニャクを鍋でお湯で煮て(20分程度)、タオルで温湿布して血流を良くしてみましょう。
コンニャクをタオルに包み、肝臓を温めます。(30分)、終わったら腎臓も温めます(30分)です。
鼻詰まり、解消しますよ。
<参考文献>
東城百合子,『家庭でできる自然療法・誰でもできる食事と手当法』,第1100版, あなたと健康社,432P