依存しすぎる人への対応
結論:自分の限界を伝えて、近寄りすぎない事です。
何か違和感を感じる人は、問題を抱えてます。
そして、依存的な事が多いです。
厄介なことに、最初は本性を隠すから気付かないのです。
また、ずっと、本性を隠す人も多いです。
というのは、顔は笑顔でも、行動が攻撃してるからです。
違和感を感じたら、どのような家庭環境・生活環境であるか調べることです。
人格異常には愛着障害が絡んでる
結論:愛着障害で正常な人間関係ができてない人は多い。
人格がおかしい人には共通点がありました。
共通点は、親との関係が正常でなかった人達です。
<親との関係性が適切でなかった人・例>
- 親と絶縁してる・不仲
- 養子にされて過酷に育った人
- 超絶過保護に育った人
- 離婚家庭で愛情不足な人
- 虐待された人
もし、上記のように問題アリの生育環境で育ち、一見、いい人なら演技してる可能性もあります。
<依存する人の例>
- 連絡頻度が多すぎる人
- 束縛する人
- 勝手に叩きのめそうとする人
- 病んでる人
- すぐ逃げる人
人は不完全な生き物です。
幼少時に受ける愛情が基準値以下か超絶過保護だと、以下のような人格になります。
家庭での不適切な養育の結果、クレクレ人間や、一生反抗期のような大人になります。
残念ながら、メリット・クレ!クレ!かつ、反抗期のような性格は成人してもずっと続きます。
なぜかというと、自己肯定感という達成感が得られないからです。
お悔やみの品を送ったのが仇となる
結論:おかしい人は何でも自分に都合よく考えます。
お世話になった方がご逝去し、お悔やみに伺いました。
すると以後、「難病の娘さん」が、昼夜問わずの連絡魔に…。
正直、かなり困惑しました。
もう既に、立派な「おばさん」でも、人格が子供のままなのです。
おそらく、一生難病、かつ一人っ子で溺愛された成れの果てです。
しかし、相手が難病でも、昼夜問わず連絡されては消耗します。
あと、不快に感じたのが、人にお願いするのに「~して下さい。」という言い方だからです。
一見、敬語のようですが、命令してるともとれます。
電話・メールに反応せず距離を置く
結論:緊急時以外はすぐに対応しない事にしました。
連絡頻度が度を超えたら限界を伝え、ルール順守できねば、やり取り不可と伝えます。
また、彼女は「短命」な難病にしては、生きられてる方みたいです。
きっと、ご両親のサポートの賜物に違いありません。
ただ、ご両親とも順番にいなくなるのです。
そして、今後は、ご自分の在り方も変えてもらう時です。
もしかして、私が次の依存先候補なら、毅然と対応します。
でないと、私には彼女の人生を背負うパワーはありませんので…。
さて、いかがでしたでしょうか。
一見すると、私が塩対応をしてるように見えかねません。
しかし、上記は私が昔のご恩をお返ししようとした結果なのです。
なにはともあれ、人に優しくするのは難しいです。