人格のおかしな人が多くないですか?
結論:それは、発達障害という名のコミュ障が増えているからです。
なぜ、人とうまく関われなかったり、嫌がらせする人が多いのでしょうか?
ストーカーや構ってちゃんなどの増加は、会話が減った人々の孤独を表してるのではないでしょうか。
発達障害が多い
発達障害の定義が変わったので、身近な人にも発達障害に該当する人が増えてます。
そして、コミュニケーションに難ありの人は幼少期からの生育環境が悪いことが多いです。
また、発達障害と言う名の人格障害の人は7人に1人の割合だそうです。
あと、昨今は、景気悪化で不機嫌だったり、生活に不安感を持つ人も多いです。
親に余裕が無いと子供にも影響がでる
おかしい人は、たいてい、親も不安定です。
たとえば、戦後世代は生きるのに必死でした。
だから、子どもに愛情をかける余裕が無く、自分だけで精一杯な人が多かったのです。
また、一昔前の母親は専業主婦が普通でしたが、支配的か、超絶過保護など、問題も多かったと思います。
なぜかというと、ロスジェネ世代からコミュ障が増えてるからです。
ロスジェネ世代とは就職氷河期世代のことです。
世代間ギャップによる人間関係の違い
生きる時代が違うと、人の扱いも異なります。
ロスジェネ世代に発達障害が増えたと書きました。
そして、ゆとり、さとり世代も、ネットだけ詳しく、距離感や対人関係がおかしいです。
また、「戦後世代」は焼け野原の日本で、裸一貫から頑張った世代です。
戦後世代は拝金主義な人が多く、コミュニケーションを軽視しています。
おかしな会話
最近知り合った人に、あなたが「マトモで良かった」と言われました。
おかしな会話ですよね。
世の中が非日常だからでしょうか。
また、私の周囲にも確実におかしな人が増えました。
自分が無い人たち
言われたことに従うだけで、自分で考えて行動しない人のことを言います。
そもそも、おかしくなってる人は、見えない権力者に従い続けてます。
それは、本当の自分を押し殺すことでもあります。
だから、ストレスの発散が出来てない状態なのではないでしょうか。
よって、ストレスの矛先を仕返ししなさそうな人にぶつけてるのです。
心が貧しくなってる理由
多くの日本人は精神的に貧しくなっています。
もう、日本は発展途上国で、男性の身も心も貧しいのでしょうか。
自分で解決せず、他人に助けを乞う人は、自分の生き方を捨てています。
他人任せな人とは、親の愛情不足や生育環境が悪く、自己肯定感が低いのです。
自己肯定感の上げ方
自信を持つ方法とは自分で自分を褒める事です。
そもそも、自己肯定感を育めば、自分で対処できる人になれます。
また、自分にプラスの事を繰り返し言い聞かせることでメンタルが変わります。
自分のメンタルが変わると、行動が変わります。
だから、まずは、自分を信じることから始めてみてはいかがでしょうか?
距離感の調節
おかしな人には距離を保ち、境界線を越えさせない事です。
最近、私が関わってる人に虚言壁の人がいます。
そこで、虚言壁な人には、程よい距離感と少し褒める事を実践しています。
以前の私なら関わらずに逃げてました。
しかし、避けてばかりだと、そのうち全員から離れる事になります。
よって、発想を変え、深入りしないで少し褒める事にしました。
不思議ですが、私と同じくマイペースな人は病んでません。
マイペースとは
普段から誰かに従うのではなく、自分で考えて行動する事だと思います。
つまり、自分のペースで行動する事がこれからは重要になるでしょう。
常識よりも、自分はどうすべきかを考えて動くのです。
だから、他人の意見に左右されず、自分の事は自分で決めて下さい。
いかがでしたでしょうか?
世の常識は変わるものですし、上下が入れ替わる事も起こり得ます。
人格がおかしくなってる人は自分が無く、変化に弱い人とも言えます。
したがって、変化に強い人がこれからは必要なんだと思います。