咳を家庭の食材で止める方法
結論:(里芋湿布)→里芋・生姜をすりおろし、小麦粉・少量の水を混ぜて喉に貼ります。
里芋湿布をしてる間は本当に咳が止まります。
里芋湿布は炎症の特効薬だそうです。
喉以外の痛む所があれば、里芋湿布を皮膚の上から貼り付けます。
里芋湿布
下記の材料を混ぜ、ガーゼに塗り、幹部に貼る。
- 里芋をすりおろす
- 生姜をすりおろす
- 小麦粉適量
- 水少々
カルダモンをかじる
カルダモンの効果は以下です
- 咳、痰、鼻づまりを抑える
- 呼吸器官の不調改善
- 消化促進
- 口臭予防
- リラックス効果
スーパーのスパイスコーナーに売ってます。カレーのスパイスです。
ミトコンドリアの減少が体の不調に繋がる
里芋はビタミンB群が豊富で、ミトコンドリアの栄養源です。
細胞内のミトコンドリアが活発だと、病気にならないそうです。
そもそも、咳は喉の炎症で症状が出ます。
よって、風邪以外にも喘息・長引く咳は喉のミトコンドリアが弱ってると考えます。
弱った喉の上に里芋湿布をしてミトコンドリアの元気を補い、炎症を抑えます。
あと、皮膚からも栄養は吸収されます。少しですけどね。
喉の腫れに、ビワの葉+コンニャク湿布
喉にビワの葉、次に温めたコンニャク(タオルで包む)を乗せておきます。
コンニャクは20分程鍋でお湯と一緒に加熱しておきます。
すると、ビワの葉のアミダグリンという成分が痛みを止めます。
不思議ですね。はて、なぜコンニャクが必要なのか?
調べると、こんにゃくはPHが約11の強アルカリ性です。
炎症のある所をアルカリ化すると痛みが引くのです。
よもぎ療法
よもぎをお湯にいれてよもぎ茶にして飲む
よもぎの薬効
- 抗炎症、痔
- 便通改善
- 冷え、貧血、瘀血(おけつ)・PMS
- 腹痛、解毒、ワキガ
- 鼻血、不正出血、止血
れんこん療法
レンコンのしぼり汁を1日に何回も飲む
レンコンは喘息とか咳に効きます。
強アルカリ性なので炎症を抑えます。
いかがでしたでしょうか?家庭の材料で病気が治せるなんで素敵ですよね。
ぜひ、実行なさってくださいね。
<参考文献>
東城百合子,『家庭でできる自然療法・誰でもできる食事と手当法』,第1100版, あなたと健康社,432P