実は自分が救われたい「メサイアコンプレックス」について。

結論:人助けが好きで、自己肯定感が低いと、自分が救われたい人になってしまう。

こんにちは、いっちゃんです。

最近、人の幸せを喜ばない人には「メサイアコンプレックス」があるのではと考えてます。

「メサイアコンプレックス」とは、不幸な人を助けて自分を保つ人の事です。

だから、相手が、幸福だと嫌悪感を抱いて攻撃してしまいます。

何故かというと、幸福な人に自分の助けを否定されたと思うからから。

つまり、メサイアコンプレックスの人は誰かに親切にして自分を救ってるんです。

よって幸福な人が相手だと、心の奥底で、自分を助けれないから怒ってしまうんです。

この、誰かを救いたいと思うのは、まず、自分が救われてないからだそうです。

なんだか、自己愛性人格障害の人と似てますが、少し違う反応をしてますよね。

まず、自己愛性人格障害の人は自分の弱点を他人に押し付けてメリットだけを奪おうとします。

しかし、メサイアコンプレックスの人は、自分の弱い所を、相手に投影して助けてます。

それで、もし相手が幸せなら、自分が拒否されたと感じて怒りを覚える。

双方の違いは、「不幸の押し付け」、「不幸の手助け」を拒否されたと感じて憤慨する点です。

これ、じつは全部自分目線で、相手の事は眼中に入ってません。

だから、幸福な人は悪くないですし、自己肯定感の低い人の問題なのです。

つまり、勝手に怒る人は、自己肯定感が低く、相手に自分の「感情の責任」を押し付けてます。

そして、気付かぬうちに、加害者化してるので、自分を満たして認めてあげてくださいね。

そう、今の時代を生きてるだけで「すごい!」って自分を労わって下さい。

さて、メサイアコンプレックスの人は多数いると思います。

だから、他人に振り回されない様にご自分の感情を大事になさってくださいね。

そして、いつも、私の周りにいてくれる人たちに感謝を込めて…。

ありがとうございます。

ありがとう。

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from  いっちゃん

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