知りたがり屋に悩む人へ

結論:何でも知りたがる人は自信が無く、本当は不安なのです。

聞きたがりな人は弱いので、他人の情報を自分の武器へと変換します。

たとえば、噂話で相手の評判を落とし、マウントで人間関係をコントロールします。

知りたがり屋は自己肯定感が低いのが特徴です。

また、本人の人生が不満だらけなので、他人を同じレベルに引きずり落とそうとします。

言い換えると、マウントで自分の状況の更なる悪化を回避してるとも言えます。

単純に、暇つぶしや、ストレス発散もかねてますよね。

暇な老人が嫌がらせするのは、上記の理由だと思われます。

情報収集する理由

知りたがり屋は、愛情に飢えてるので、他人に対しては恐れがあります。

ええーっ?って思いますよね。

はい、本当に驚きます。

だから、聞きたがりな人に愛情を持てば、質問攻めが止むのではないでしょうか?

つまり、良い所を褒めてみます。

相手の土俵に乗らない

何を聞かれても相手の質問に即答しない事です。

あなたが答えるから、相手の質問が増えるんです。

向こうは、従順に答えるかどうかも質問で試しています。

よって、答えなければ、質問は減ると思われます。

もし、沈黙が無理なら、適当な相槌を打って、話しをそらします。

「そうですね、何も変わってませんよ。」

「さあ、どうでしょうねぇ~。」

「ええと、そうですねぇ~。」

「そういえば、用事があるので失礼します!」

上記のように答えて、それとなく詮索はNoという態度を示しましょう。

質問して上下関係をつけようとする理由

自己肯定感が低い人は、弱そうな人を狙ってマウントします

ズルいですが、弱い人が己の更なる転落を防ぐためでもあります。

たとえば、退職男性の孤独や妻にウザがられるのは、勝手に上下関係を作るからです。

そして、知りたがり屋は、マウントと同じなので、健全な人間関係が築けません。

マウントする人の心理

自分よりも強者に服従させられてるので、自分より弱い人にマウントし返してます。

だから、マウントを察知したら見えない壁を作り、スルーするのが良いかもしれません。

なぜかと言うと、一方的な上下関係にはストレスが溜まるからです。

もしくは、時々褒めておけば、マウントは収まるでしょう。

ただ、褒め続けるのも疲弊するので、少し相手を気分良くさせて引くのが良いと思います。

いかがでしたでしょうか?

私は長い間、他人からの多大な質問に答えては嫌な目に遭ってきました。

何故なのか、分からなかったのですが、実はマウントでした。

また、バレにくいようにマウントする人もいるので、違和感を感じたら黙るのが良いと思います!

知りたがり屋に悩む人へ” に対して1件のコメントがあります。

  1. こんにちは、これはコメントです。
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