下剤いらずの便秘改善方法
結論:一番効果があったのは里芋(生)+焼海苔を毎回食べることでした。
私は腸が悪く、下痢→便秘の繰り返しでした。
排便機能に問題があった時、皮むき里芋と、焼海苔を食べると1時間以内にお通じが来ました。
まず、里芋はビタミンB群が豊富かつ、ねばねば成分がお通じを良くします。
生の山芋+焼海苔も効きます。しかし、里芋パワーのほうが排便に特化して強烈でした。
また、里芋はビタミンB群が豊富で細胞内のミトコンドリアのエネルギー源です。
すべての不調がミトコンドリアの不具合に関係するそうです。
こう考えると、里芋が悪い箇所のミトコンドリアを活性化させたとも言えますね。
便秘に効く方法。※全部効きます。
- イヌリンを一日適量飲む:イヌリン=ゴボウ、玉ネギ、菊芋などに含まれる。
- ゴボウ療法:生のすりおしゴボウ+生のすりおろし生姜を同量入れてお味噌と熱いお湯を入れて飲む。
- ハブ茶+ゲンノショウコをいっしょに煎じて飲む(秋から冬にかけて飲むのが良い)→自然な排便があります。
- タンポポ茶:便通があります
- 食事を一食抜いて、内臓を休ませる
- 桑の葉茶:便通があります。
- ビワの葉茶:便通があります
- 森下仁丹株式会社:ビフィーナRを飲む
- ぬか漬けを作って、水溶性食物繊維と一緒に食べる
- 大根とお米のお味噌汁に、すりおろし大根を入れて梅干しを入れる。
- スパイスのコリアンダーをお湯に入れて飲む
- 杏子の粉を溶かして飲む
- 海藻を毎食食べる
- なつめ+生姜を食べる
- アルカリ性の食べものを食べる。
- 酸性の食べものを控える
- 腹式呼吸してリラックスする
- よもぎ茶
- ゆず大根を食べる(春に効いた)
- 炎症を抑える野菜スープを飲む
- 桃核承気湯を飲む(漢方薬)
- 当帰芍薬散を飲む(漢方薬)
<病人用便通にも効いた野菜スープの材料>
蓮根、大根、ニンジン、ゴボウ、こんにゃく、葉野菜、ニンニク、玉ねぎ
■手順
ニンニク、玉ねぎをみじん切りにして、油をひいた鍋にいれ、きつね色になるまで焼く。
次に残りの材料を入れて煮る。
味付けは醤油と塩のみ。
ミネラルの入った平窯で作った天然塩、遺伝子組み換えでない大豆の醤油を使って下さいね。
<参考文献>
東城百合子,『家庭でできる自然療法・誰でもできる食事と手当法』,第1100版, あなたと健康社,432P
体質改善するには
結局のところ、便秘改善の一番の近道が食事を改善する事です。
健康志向の人はジャンクフード、小麦粉のお菓子は禁止です。
はっきり言って毒です。
そもそも、私がひどい便秘を自覚したのは1年前位でした。
ある時、本当に何をやっても出ないので腹部がパンパンになって途方に暮れました。
甲状腺の機能低下
甲状腺の機能が低下すると、太るか(代謝異常で便秘)、痩せるかのいずれかになります。
ある時医者に、甲状腺が腫れてると言われました。
実は、内心もう、あきらめてました、
しかし、自然療法の本で、以下のお手当を見つけ、効いたので共有します。
甲状腺の腫れは脾臓を冷やすと良いそうです。
便通も改善します。脾臓は左の肋骨のすぐ下です。脾臓に里芋湿布をするのもよいです。
↓↓里芋湿布のリンクはこちら↓↓
咳を家庭の里芋+生姜で止める方法 | 人・地球・生き物が楽しく暮らす方法
甲状腺が腫れる原因
甲状腺が腫れるのは脾臓が腫れてるからです。
つまり、肝臓が悪い→脾臓も悪くなる→結果甲状腺も腫れてくるそうです。
甲状腺が腫れると、体温調節や代謝機能に異常が出て、痩せるか太るかどっちかになります。
私は、脱力感と過眠があったので、甲状腺のせいだと確信しました。
脱力感を言葉で表すと、スーパーに行くのでさえも大仕事でした。
女性の10人に1人が甲状腺機能低下症になってるらしいですよ。
PMSに似ているので気が付きにくそうです。